鈴鹿サーキットを旧車で走るデー

Untitled
旧車だってサーキットを走ってみたい!という企画でやってまいりました鈴鹿サーキット。
まわりは当然のようにスーパースポーツバイクばかり。
ここのピットだけ90年代で時間が止まったかのようです。

Untitled
GPZ900R
TMR-MJN装着

Untitled
GPZ900R
TMR-MJN装着

Untitled
XJR1300
TMR-MJN装着

Untitled
Z750FX
FCR装着

Untitled
GSX750S
FCR装着

Untitled
ゼファー400
FCR装着

なんと全員レーシングキャブレター装着!
TMRとFCRが半々です。

この日、我々の他にキャブ車は一台もいなかったと思います。

LINE_ALBUM_2021.12.22フルライドオン_211223
Ninja900同士のバトル!カッコいいですね!

S__175923206
全員ノートラブルで公道ではとても出来ないフルスロットルを楽しみました。
峠道を攻めるより遙かに安全ですからね。

次回は1月に旧車デーを予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

長尾健史はすごいやつ

DSC02386
ウチのグロムは逆シフト。
レーサー=逆シフトと思い込み、深く考えずに逆で組みました。
健史選手にそう伝えた時も、「了解です。」の一言のみ。

FGakDjjUYAAXR5P
だけど気付いたんです。
A耐久で健史選手が乗ったNS50Fは正シフト!?

後で確認するとその通りで、正でも逆でもどっちでも大丈夫なので問題ないとのこと。

つまり、メインマシンのNS50F(2スト、17インチ、正シフト)と全く性格の違うグロム(4スト、12インチ、逆シフト)をあっさり乗り換え、予防線を張る事もせず、一度たりともシフトミスすることなく、規定タイムを守りつつトップでB耐久の走行を終え、その直後のA耐久クラス優勝に貢献するなど、完璧な仕事をこなしたと言うこと。

さらに…

DSC02487
自分の走行直後で疲れているにもかかわらず、隣のピットに運び込まれた転倒者を気遣う健史選手。

DSC02484
泥まみれの車体を綺麗にしてくれました。

なんて凄くて、なんて良いヤツなんだ、長尾健史!

ワコーズ杯ミニバイクレース2021 その1

11月14日(日)近畿スポーツランドにて、
京都オートバイ事業協同組合主催ワコーズ杯ミニバイクレース2021が開催されました。

DSC01385

DSC01379
TEAM J.BOY RACINGから、柴田・大西・石崎組で120分耐久とショップ対抗60分耐久にダブルエントリー。
マシンはHRCグロム5とビーノです。
また、全日本ライダーの佐野優人・勝人兄弟が60分耐久にジョグで参戦してくれました。

S__171573376
黒いビーノをライディングするわたくし。通勤かな?

DSC01416

S__171573385
佐野兄弟は、初めて乗るスクーターにもかかわらず、アグレッシブなライディング!

wakos2021_shop_result
結果は惜しくも2位。
レース後に知ったのですが、1位のチームモトパルコさんのライダーさん達は、大西塾というスクーターレースチームのメンバーさんで、大西浩史選手と安田義隆選手はチームのツートップなんだそうです。
そんなスクーターレース専門に30年近くも戦ってきたスペシャリスト集団相手に、
初めて乗るロクにチューニングもされていないポンコツJOGで果敢に挑み、
同一ラップの2位入賞は見事としか言い様がありません。(3位以下は周回遅れ)

ちなみに、うちのマシンのセッティングデータは、

JOG SA36J 2011年モデル ドラムブレーキ車
走行距離:13,652km(オーバーホール歴なし)

キタコプーリーにウエイトローラー3g×6個
キタコリヤショック(250mm)
フロントフォークオイル:アッシュ#58、レベル55mm
エンジンオイル:アッシュFSE10W-40
タイヤ:IRC MBR-740 DIX RR F:3.00-10 R:3.50-10

以上!手を入れたのはこれだけ!あとは保安部品もフェンダーも取り外していません。
もともとショップ対抗60分耐久レースは、どのショップの代車がイチバン速いのか!?
というレースがルーツなので、レース車のジョグもビーノも当店の代車です。
バリバリ働いてもらってますよ。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING 2019 鈴鹿ツインサーキット その2 走行写真

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
BATTLAX FUN & RIDE MEETINGのお楽しみの一つ、プロカメラマンによる走行写真のプレゼントです。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
元GPライダー青木宣篤氏とのタンデムライドを経験したBやん氏。
タンデムなのにフル加速、フルブレーキ、フルバンク。
言葉では言い表せないくらい、強烈だったそう。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
この走行会に参加したことで、見違えるほど上達したBやん氏。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
この走行会のために、バトラックスS22に履き替えて参加のM氏。
S22は素晴らしいと高評価。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
わたくしももっと精進せねば~!!

BATTLAX FUN & RIDE MEETING 2019 鈴鹿ツインサーキット

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
ブリヂストンの走行会、BATTLAX FUN & RIDE MEETINGに参加しました。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
この走行会の魅力はなんと言っても、豪華なインストラクター陣。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
インストラクターによるレッスンも、大変ためになりますよ。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
ブリヂストンの新作、BATTLAX HYPERSPORT S22は、自信を持ってオススメできるタイヤです。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
ブリヂストンタイヤを装着していなくても参加できます。
さあ、いよいよ走行開始です。

続く

ダンロップサーキットステーション2019 鈴鹿サーキット

ダンロップサーキットステーション2019
ダンロップの鈴鹿サーキット走行会に参加しました。
この走行会は、ダンロップユーザーのための走行会ですので、お客様もわたくしも新しいダンロップタイヤに交換して参加しました。ダンロップタイヤのコーナリング性能や安定感は素晴らしいですね。
走行会の内容は、20分×3本、モーニングコーヒーと朝食サービス、参加記念品のTシャツ、鈴鹿サーキットレストランの豪華昼食付き、ドリンク飲み放題、ガラガラ抽選会(わたくしはスポーツタオルゲット)、それでいてリーズナブルな料金設定なので大人気の走行会となっております。今回の参加人数は200名オーバーでした。
ダンロップユーザーの皆さん(そうでない方はダンロップタイヤに履き替えて)サーキットステーションに参加しましょう~!

ダンロップサーキットステーション2019
参加車両の多くは最新のスーパースポーツ。もはやキャブ車は絶滅危惧種なのか。
GPZ900R Ninjaは我々2台のみ。1984年当時、最速の称号を欲しいままにした元祖Ninjaも、そろそろ旧車の域に。。。

ダンロップサーキットステーション2019
鈴鹿サーキット パドックのレストランSUZUKAZEの美味しいランチ付き。

ダンロップサーキットステーション2019
参加記念品のTシャツと、ガラガラ抽選会でゲットしたスポーツタオル。

ダンロップサーキットステーション2019
超絶大人気凄腕ロックバンズ『メリーゴーランドZ』のメンバー、銀河系最高の凄腕ベーシスト、サーキットの貴公子ジャーン卍本田氏殿!!

ダンロップサーキットステーション2019
走行会マスター、イモタン氏殿!タイヤの使い方がハンパない!

ダンロップサーキットステーション2019
サーキット走行会初体験のOさん!「GPZ900Rでもまだまだ戦えるはず!!」と、カスタム魂に火が付いてしまったようです(^^)

ミシュランタイヤ 体感試乗会

IMG_6411
愛知県の幸田サーキットで開催された、ミシュランの試乗会に行ってきました。

試乗するのは、新商品のアナキーアドベンチャーを中心に、Power RS、ROAD5。
同じ車種に違う種類のタイヤを装着させ、それぞれの違いを感じ取るという、普段はあまり出来ない体感テスト。

例えば、BMW R1200GSにアナキーアドベンチャーとアナキー3
SUZUKI GSX1000にPower RSとROAD5
HONDA CB400SFにPower RSとROAD5
YAMAHA MT-07にROAD5とROAD4等々。

IMG_6427

IMG_6428

Power RSの運動性能はさすがですね。
軽快感、安定性、コントロール性能も申し訳ないです。そして非常に乗りやすい。
ハードなブレーキングやラフにアクセルを開けた時にも、挙動が乱れるようなことはありませんでした。
しかし、400ccクラスにはややオーバースペックかなという感じ。
ゴツゴツとした堅さが気になりました。この辺は、低い気温のせいもあるかもしれません。
2CT(2コンパウンド・テクノロジー)を採用し、ストリートからサーキット、ドライからウェットまで優れたグリップ力を発揮。
自走でサーキット走行会へ参加するというような使い方にもピッタリのタイヤではないでしょうか。

ROAD5とROAD4の比較では、ウェット路面でのフルブレーキテストを行いました。
濡れた路面でABSを発動させるくらいのハードブレーキでも全く不安を感じません。ROAD4の方がやや制動距離が長いですが、5に引けを取りません。
高速走行テストでは、ROAD5はRSに比べるとさすがにダルな印象はあるものの安定感があり、ツーリングタイヤとしては申し分ありません。

IMG_6414
そしてこちらが注目の新製品、MICHELIN ANAKEE ADVENTURE(アナキーアドベンチャー)です。
今、アドベンチャーバイクは世界中で大人気ですね。
BMW R1250GSの純正装着タイヤに採用されています。

8割方オンロードしか走らないけど、たまにはダートも走ってみたい。というようなユーザーにピッタリ。
ワイルドなルッキングもグッドです。
乗り味はまるでオンロードタイヤ。
このてのパターンにありがちなコーナリング時の腰砕け感もなく、軽快なハンドリングで安定しています。
実は、トレッドパターンの一つ一つにすべて面取りがしてあって、接地面を安定させ、偏摩耗を抑制することが出来ます。
この面取りにはかなりの技術がいるのだそうですが、
「技術力をアピールしたいのではなく、ただ良い製品を作りたいだけ。」
という熱い姿勢に感動しました。

IMG_6409
最後に、インストラクターを務めておられた、レジェンドのお二人!
岡田忠之氏、原田哲也氏とスリーショットいただきました!
緊張のあまり、顔がこわばっているワタシ(笑)

原田氏とは、タンデム体験走行もさせて頂き、大変良い経験になりました。