2019 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 筑波大会に参加しました

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やって来ました、全日本筑波。
今回は、徳留真紀選手率いるマルマエMTRのお手伝いです。
参戦クラスはJ-GP2、マシンはHP6(CBR600RRベース)

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レースウィークの本拠地であるガレージとピットが離れているため、移動手段の自転車がずらりと並ぶのは筑波ならではの光景。

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2020年より開催される、ST1000クラスのエキシビションレースが行われました。

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ピットウォークでは、コースも開放されます。

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この中から全日本ライダーが誕生するかも?キッズポケバイレース。

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ピットウォークが終わったら、いよいよ出陣です!

2019 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ in 筑波 参戦のお知らせ

2019 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ in 筑波に参加します。
6/11(火)~13(木) 特別スポーツ走行(事前テスト)
6/20(木)~23(日) レースウィーク
上記の期間中、店主は留守になりますので、ご用の方はLINE、メッセンジャーアプリ等で連絡してください。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦 スーパーバイクレース in SUGO


スポーツランドSUGOで開催された、全日本ロードレース選手権第3戦のお手伝いに行ってきました。


搬入日の朝、まだパドックは閑散としています。


カッコいいピットが出来上がりました。


ピットウォークです。
TEAM VITAL SPIRIT のライダー、 ステファン・ヒルのところへ、
NCXX Racingの長尾健吾選手がやって来ました。
2019年の鈴鹿8耐は、この二人が組みます。


ST600クラス決勝スタート!


戦いすんで日が暮れて…

BATTLAX FUN & RIDE MEETING 2019 鈴鹿ツインサーキット その2 走行写真

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
BATTLAX FUN & RIDE MEETINGのお楽しみの一つ、プロカメラマンによる走行写真のプレゼントです。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
元GPライダー青木宣篤氏とのタンデムライドを経験したBやん氏。
タンデムなのにフル加速、フルブレーキ、フルバンク。
言葉では言い表せないくらい、強烈だったそう。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
この走行会に参加したことで、見違えるほど上達したBやん氏。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
この走行会のために、バトラックスS22に履き替えて参加のM氏。
S22は素晴らしいと高評価。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
わたくしももっと精進せねば~!!

BATTLAX FUN & RIDE MEETING 2019 鈴鹿ツインサーキット

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
ブリヂストンの走行会、BATTLAX FUN & RIDE MEETINGに参加しました。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
この走行会の魅力はなんと言っても、豪華なインストラクター陣。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
インストラクターによるレッスンも、大変ためになりますよ。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
ブリヂストンの新作、BATTLAX HYPERSPORT S22は、自信を持ってオススメできるタイヤです。

BATTLAX FUN & RIDE MEETING
ブリヂストンタイヤを装着していなくても参加できます。
さあ、いよいよ走行開始です。

続く

ダンロップサーキットステーション2019 鈴鹿サーキット

ダンロップサーキットステーション2019
ダンロップの鈴鹿サーキット走行会に参加しました。
この走行会は、ダンロップユーザーのための走行会ですので、お客様もわたくしも新しいダンロップタイヤに交換して参加しました。ダンロップタイヤのコーナリング性能や安定感は素晴らしいですね。
走行会の内容は、20分×3本、モーニングコーヒーと朝食サービス、参加記念品のTシャツ、鈴鹿サーキットレストランの豪華昼食付き、ドリンク飲み放題、ガラガラ抽選会(わたくしはスポーツタオルゲット)、それでいてリーズナブルな料金設定なので大人気の走行会となっております。今回の参加人数は200名オーバーでした。
ダンロップユーザーの皆さん(そうでない方はダンロップタイヤに履き替えて)サーキットステーションに参加しましょう~!

ダンロップサーキットステーション2019
参加車両の多くは最新のスーパースポーツ。もはやキャブ車は絶滅危惧種なのか。
GPZ900R Ninjaは我々2台のみ。1984年当時、最速の称号を欲しいままにした元祖Ninjaも、そろそろ旧車の域に。。。

ダンロップサーキットステーション2019
鈴鹿サーキット パドックのレストランSUZUKAZEの美味しいランチ付き。

ダンロップサーキットステーション2019
参加記念品のTシャツと、ガラガラ抽選会でゲットしたスポーツタオル。

ダンロップサーキットステーション2019
超絶大人気凄腕ロックバンズ『メリーゴーランドZ』のメンバー、銀河系最高の凄腕ベーシスト、サーキットの貴公子ジャーン卍本田氏殿!!

ダンロップサーキットステーション2019
走行会マスター、イモタン氏殿!タイヤの使い方がハンパない!

ダンロップサーキットステーション2019
サーキット走行会初体験のOさん!「GPZ900Rでもまだまだ戦えるはず!!」と、カスタム魂に火が付いてしまったようです(^^)

ミシュランタイヤ 体感試乗会

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愛知県の幸田サーキットで開催された、ミシュランの試乗会に行ってきました。

試乗するのは、新商品のアナキーアドベンチャーを中心に、Power RS、ROAD5。
同じ車種に違う種類のタイヤを装着させ、それぞれの違いを感じ取るという、普段はあまり出来ない体感テスト。

例えば、BMW R1200GSにアナキーアドベンチャーとアナキー3
SUZUKI GSX1000にPower RSとROAD5
HONDA CB400SFにPower RSとROAD5
YAMAHA MT-07にROAD5とROAD4等々。

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Power RSの運動性能はさすがですね。
軽快感、安定性、コントロール性能も申し訳ないです。そして非常に乗りやすい。
ハードなブレーキングやラフにアクセルを開けた時にも、挙動が乱れるようなことはありませんでした。
しかし、400ccクラスにはややオーバースペックかなという感じ。
ゴツゴツとした堅さが気になりました。この辺は、低い気温のせいもあるかもしれません。
2CT(2コンパウンド・テクノロジー)を採用し、ストリートからサーキット、ドライからウェットまで優れたグリップ力を発揮。
自走でサーキット走行会へ参加するというような使い方にもピッタリのタイヤではないでしょうか。

ROAD5とROAD4の比較では、ウェット路面でのフルブレーキテストを行いました。
濡れた路面でABSを発動させるくらいのハードブレーキでも全く不安を感じません。ROAD4の方がやや制動距離が長いですが、5に引けを取りません。
高速走行テストでは、ROAD5はRSに比べるとさすがにダルな印象はあるものの安定感があり、ツーリングタイヤとしては申し分ありません。

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そしてこちらが注目の新製品、MICHELIN ANAKEE ADVENTURE(アナキーアドベンチャー)です。
今、アドベンチャーバイクは世界中で大人気ですね。
BMW R1250GSの純正装着タイヤに採用されています。

8割方オンロードしか走らないけど、たまにはダートも走ってみたい。というようなユーザーにピッタリ。
ワイルドなルッキングもグッドです。
乗り味はまるでオンロードタイヤ。
このてのパターンにありがちなコーナリング時の腰砕け感もなく、軽快なハンドリングで安定しています。
実は、トレッドパターンの一つ一つにすべて面取りがしてあって、接地面を安定させ、偏摩耗を抑制することが出来ます。
この面取りにはかなりの技術がいるのだそうですが、
「技術力をアピールしたいのではなく、ただ良い製品を作りたいだけ。」
という熱い姿勢に感動しました。

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最後に、インストラクターを務めておられた、レジェンドのお二人!
岡田忠之氏、原田哲也氏とスリーショットいただきました!
緊張のあまり、顔がこわばっているワタシ(笑)

原田氏とは、タンデム体験走行もさせて頂き、大変良い経験になりました。